ケーキのレシピを公開します。 手順も含めて実用的に活用できます。

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材料
リンゴ



ssアップルパイ-01

本当は酸味の強い紅玉などが使えればいいのですが、時期的にもなかなか手に入りにくく高価なので、今回はフジを使いました。



ssアップルパイ-02

冷凍パイシート
パイ生地から作っても良いのですが、細かく刻んだバターを溶かさないように層を織りなすのが面倒で難しいのです。
市販のパイ生地でも充分美味しくできますので、こちらを使いました。


この他は、
バター 10g
グラニュー糖 50g
レモン汁 大さじ1
シナモン 適量
卵 1個



ssアップルパイ-03

リンゴは4等分して皮を剥き、芯を取ってから更に3等分します。



ssアップルパイ-04

フライパンにバターを入れて溶かします。



ssアップルパイ-05

リンゴを入れて強火でバターが馴染むまで軽く炒めたら、グラニュー糖とレモン汁を入れます。
レモン汁は酸味を追加するためです。



ssアップルパイ-06

リンゴの端っこが透けてきたら火を止めお好みの量のシナモンを入れて馴染ませます。
リンゴのコンポートとしてはもう少し加熱してしっかりと柔らかくした方が良いのでしょうが、私は若干サクッとした歯ごたえが残っている方が好きなので早めに火を止めています。



ssアップルパイ-07

パイ皿にはあらかじめバターを塗って分量外の小麦粉を振っておきます。
これは焼き上がった後に型からパイが外れやすくするためですね。
最近はバターの方が高いので、私はこの用途にはマーガリンを塗っています。



ssアップルパイ-08

冷凍パイシートは2枚使用します。(上と下)
1枚を取り出し、室温で少し柔らかくなるまで放置し、小麦粉を振りながら型の大きさを少し超えるまで麺棒で延ばします。
台所では若干狭いのでちゃぶ台で作業をしていますが、ラップを敷いてからやると小麦粉をまき散らさなくて後片づけも楽です。
麺棒がない場合はスリコギでも可です(笑)。



ssアップルパイ-09

パイ生地を型に敷き、はみ出した部分は手繰りながら淵に均等に盛り上げていきます。



ssアップルパイ-10

軽く焼くと底の部分の隙間に溜まった空気が膨張して膨らんでしまうので、フォークで穴をプスプスプスプスッと空けておきます。
中には膨らまないように重しとして丁度良さそうな内径の皿とか茶碗とかを入れて、180℃のオーブンで8分ほど焼きます。
各家庭のオーブンによって性能が違いますが、淵の生地の部分に軽く焦げ目が付くくらいが目安です。



ssアップルパイ-11

出来上がって冷ましておいたリンゴのコンポートを生地の上に入れます。
ザザザザーっと割と乱雑に入れてしまっても良いのですが、折角写真を撮ると言う事なので丁寧に綺麗にリンゴの花のように並べてみました(笑)。



ssアップルパイ-12

もう1枚の冷凍パイ生地を出し、少し柔らかくなるまで室温で放置し、ラップの上で小麦粉を振りながら麺棒で延ばします。
今度は丸っぽくなく、四角い形状をイメージしながら均等な厚さになるように延ばします。



ssアップルパイ-13

包丁で縦に8等分して短冊にします。
一番端の部分は長さを半分にして短い短冊も作ります。



ssアップルパイ-14

真ん中に短冊を一本重ね、中心部で直角に交差するようにもう1本の短冊を重ねます。
交差する部分は指に水を付けて接触部分を濡らして接着剤の代わりにします。
縦、横、と交互に短冊を重ねていって格子状にします。
短くした短冊は一番端に乗る予定ですね。
はみ出した部分は手繰りながら上手くまとめていきます。



ssアップルパイ-15

卵黄を少しの水に溶きます。



ssアップルパイ-16

生地に卵黄を塗ると、焼き上がった時に艶がでて綺麗です。
刷毛か指で丁寧に塗っていきます。



ssアップルパイ-17

180℃のオーブンで15分焼いて出来上がりです。



ssアップルパイ-18

シフォンケーキやチーズケーキと違って、アップルパイは焼き立てでも食べられますので(むしろ焼き立ての方が美味しい)、冷ましてから型から外す操作は不要です。
どなたかにお届けする際には冷ましてから別の皿に盛って冷やしておいた方が良いですね。
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2011.06.10 / Top↑
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