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ケーキのレシピを公開します。 手順も含めて実用的に活用できます。

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こちらも新作のシフォンケーキとなります。





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通常のプレーンのシフォンケーキの生地に食用の竹炭を練り込んで焼きました。





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生地を作っている時から真っ黒で、普段の製作工程にはない違和感がありました。





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味も食感も普通のふわふわでしっとりですが、見た目のインパクトはなかなかのもんです。
中まで真っ黒いですね。









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2018.08.10 / Top↑
シフォンケーキの新作です。





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作り方は通常のプレーンシフォンケーキと同じですが、薄力粉の代わりに米粉を使用しています。





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断面は薄力粉の物よりも白さが増しているように見えます。





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薄力粉よりも米粉の方が粒子が細かいので、ふるいに掛けても細かい編み目から直ぐに落ちてしまいます。
その分、密度が高くて重たいシフォンケーキとなりました。







2018.08.10 / Top↑
プレーンと並ぶスタンダードな紅茶のシフォンケーキです。
基本的にはプレーンのシフォンケーキと同じ作り方ですが、材料に紅茶が加わるので若干分量が変わってきます。



材料

生地
・卵黄 4個
・グラニュー糖 40g
・サラダ油 30g
・水 20g
・薄力粉 65g
・粉末紅茶 14g(一袋)
・紅茶のティーパック 1g

メレンゲ
・卵白 4個
・グラニュー糖 40g





二つのボウルに卵黄と卵白を4個ずつ取り分けます。

卵黄にグラニュー糖40gを加えます。

卵白にもグラニュー糖40gを加えておきます。



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卵黄とグラニュー糖を泡立て器でよく混ぜます。
全体が白っぽくなるまで、200回くらい混ぜます。


サラダ油を30g加えて、泡立て器でよく混ぜます。
さらに白っぽくなって、泡立て器の手応えが少し固くなるまで、100回くらい混ぜます。



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水を20g加えて、泡立て器でよく混ぜます。
この時に水の代わりに冷ました濃いめの紅茶を入れると、さらに紅茶の香りが引き立ちます。
全体が少し緩くなりますが、均一になるように100回くらい混ぜます。



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薄力粉65gと粉末紅茶1袋をボウルに量り取り、合わせてふるいにかけて上から落とすように空気を含ませて加えます。


あまり一生懸命にならずに、ゆっくりと全体が均一になる程度に、白い粉の部分が見えなくなるまで混ぜます。



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生地にティーパックの紅茶(約1g)をそのまま加え、軽くかき混ぜます。



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卵白とグラニュー糖をハンドミキサーで泡立てます。

メレンゲの角が立つくらいまで固く泡立てます。



Tea-06ss.jpg

メレンゲの1/3を生地のボウルに加え、泡立て器でかき混ぜます。
メレンゲの泡が消えないように、ゆっくりと混ぜます。



Tea-07ss.jpg

残りのメレンゲを全て加え、ゴムへらでざっくりと混ぜます。
メレンゲの泡が消えないように、ボウルの縁から底をひっくり返すように混ぜ、しかし白い固まりの部分が無くなるように潰しながらかき混ぜます。



Tea-08ss.jpg

全体の生地がまとまったところです。
これをシフォンケーキのアルミ型に入れていきます。


高いところから落とすように型に入れると、大きな泡などが出来ずに型に収まります。
型を少しずつ回しながら入れると均一に入ります。



Tea-09ss.jpg

軽く回すように表面をならし、横から軽く叩いて表面に出来ている泡を潰します。


オーブンは180℃で10分予熱しておきます。
その後、生地を入れて170℃で45分間焼きます。

20分ほど焼いて表面に焦げ目が出来たら、アルミホイルをかぶせて焼き色を調整します。



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焼き上がったら竹串を刺し、生焼けの生地が付いたら5分ほど焼き足します。

ひっくり返しても生地が落ちてこないくらいまで焼き上がったら、型を逆さまにして粗熱が取れるまで冷まします。



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冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら、金属製のへらと竹串をを使って型から抜きだし、綺麗にカットして完成です。


ホイップクリームを立てて、タップリ付けて食べると美味しいです。
2012.09.26 / Top↑
リクエストがありましたので、勢いとひらめきのみで作ったカレーシフォンケーキです。
割と評判も良かったのである程度再現できるように記録に残しておきます。
滅多にない食べ物だから、食べた人の記憶には結構残っているかも知れませんね。



カレーシフォンケーキ


基本的には普通のプレーンシフォンケーキと同じ行程で作りますが、ドライフルーツや栗や胡桃などの固形物が一緒に入る場合と同じバランスで混ぜていきます。

まずは一緒に混ぜ合わせる具材となるカレーから作ります。



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約50gくらいの玉ねぎをみじん切りにし、フライパンで炒めてギイを作ります。
マーブル加工のフライパンで、そしてできるだけ少ない油で玉ねぎを炒めるようにしました。



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約100gのじゃがいもを8mmくらいのサイの目に切り、玉ねぎと合わせて炒めます。



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約50gのにんじんを5mmくらいのサイの目に切り、玉ねぎとじゃがいもと合わせて炒めます。



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フライパンを煽りながら、できるだけ水分や油を飛ばすようにして、具材を混ぜ合わせながら炒めます。



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カレー粉はカレー屋さんのカレーパウダーを使います。
お肉は入っていませんが、深みのある少し辛めのカレー粉です。



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約5gのカレー粉を加え、炒めながら全体に馴染むようにさっと炒めます。
ドライカレーのような状態になったら、火から外して冷まします。
小鉢に移して冷蔵庫で一晩寝かせて、具材に味が馴染むのを待ちます。


生地は卵黄4個分にグラニュー糖を40g、キャノーラ油を30g、水を20g、それぞれを加えながら良く混ぜ合わせていきます。

薄力粉は通常では60gのところを少しかさを増す意味も含めて65g加えました。これは、具材の油分が多くてメレンゲが潰れてしまい、焼き上がりが綺麗に膨らまないことに対してです。

これにカレー粉を7g加えて、全体が馴染むくらいに軽く混ぜ合わせます。

この後にカレーの具材を加えて軽く混合します。
重さにすると全体で約200gくらいの具材になりました。


メレンゲは卵白4個分にグラニュー糖を40g加え、ハンドミキサーでかなり固くなるまで立てます。

メレンゲの1/3を生地に加えて泡立て器で丁寧に混ぜ合わせ、全体が均一に馴染むようにします。
次に残りのメレンゲを全て生地に加えて、ゴムへらでザックリ混ぜ合わせます。白い塊があると大きな穴になるので潰さなければなりませんが、あまり一生懸命に混ぜ合わせると具材の油でメレンゲが潰れてしまって膨らまなくなるので、あくまでもザックリです。

170℃のオーブンで45分焼いたら完成です。



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型から抜いて、天辺の焦げ目を綺麗にカットして、ひっくり返して完成です。



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上から見ると普通のシフォンケーキに見えますが、色合いはかなりカレー色です。
香りも随分とカレーっぽくなりました。



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横からみると高さもきちんと出ています。
通常のシフォンケーキと同じくらいに膨らみました。


味も手に取ってから顔に近づけるまではカレーの香りが非常に良く漂っていて、口に入れた瞬間に甘さがやってきてシフォンケーキだと言うことに気付く感じです。
良い意味で、非常に良く感覚を裏切れていると思います。

しかし、何故か普通に食べられるし、そこそこ美味しかったんですよ(笑)。
2012.09.05 / Top↑
様々な条件が変化して、これまで綺麗に焼けていたシフォンケーキが上手く焼けなくなっていました。
一つ一つの工程を見直して、基本に忠実に作り直したので新しく書き直します。


シフォンケーキの作り方(プレーン)



ssシフォン-01量り

重さを正確に量ることが重要ですので、秤はデジタルのものを使用します。
体脂肪計でも有名なTANITAのキッチン秤を用意しました。


材料

生地
・卵黄 4個
・グラニュー糖 40g
・サラダ油 30g
・水 20g
・薄力粉 65g

メレンゲ
・卵白 4個
・グラニュー糖 40g



ssシフォン-02黄身

ボウルに卵黄4個を取り分けます。



ssシフォン-03白身

別のボウルに卵白4個を取り分けます。



ssシフォン-04黄身砂糖

卵黄にグラニュー糖40gを加えます。



ssシフォン-05白身砂糖

卵白にもグラニュー糖40gを加えておきます。



ssシフォン-07黄身撹拌

卵黄とグラニュー糖を泡立て器でよく混ぜます。
全体が白っぽくなるまで、200回くらい混ぜます。



ssシフォン-08黄身油

サラダ油を30g加えて、泡立て器でよく混ぜます。
やはり白っぽくなるまで、100回くらい混ぜます。



ssシフォン-09黄身油撹拌

水を20g加えて、泡立て器でよく混ぜます。
全体が少し緩くなりますが、均一になるように100回くらい混ぜます。



ssシフォン-10薄力粉

薄力粉65gをふるいにかけ、上から落とすように空気を含ませて加えます。



ssシフォン-11薄力粉

あまり一生懸命にならずに、ゆっくりと全体が均一になる程度に、白い粉の部分が見えなくなるまで混ぜます。



ssシフォン-13メレンゲ

卵白とグラニュー糖をハンドミキサーで泡立てます。



ssシフォン-14メレンゲa

最初は1段階目で細かな泡になるように泡立てます。



ssシフォン-15メレンゲb

3段階くらいまで攪拌のスピードを上げて、全体が固くなるくらいまで泡立てます。
メレンゲの角が立つくらいまで固く泡立てます。



ssシフォン-16生地メレンゲ

メレンゲの1/3を生地のボウルに加え、泡立て器でかき混ぜます。
メレンゲの泡が消えないように、ゆっくりと混ぜます。



ssシフォン-17生地メレンゲ撹拌

残りのメレンゲを全て加え、ゴムへらでざっくりと混ぜます。
メレンゲの泡が消えないように、ボウルの縁から底をひっくり返すように混ぜ、しかし白い固まりの部分が無くなるように潰しながらかき混ぜます。



ssシフォン-18生地

全体の生地がまとまったところです。
これをシフォンケーキのアルミ型に入れていきます。



ssシフォン-19型入れ

高いところから落とすように型に入れると、大きな泡などが出来ずに型に収まります。
型を少しずつ回しながら入れると均一に入ります。



ssシフォン-20型入れ完了

軽く回すように表面をならし、横から軽く叩いて表面に出来ている泡を潰します。
あまり強く叩くとメレンゲの泡が潰れてしまいますし、時間をかけても同様になるので素早く数回叩いてこの工程は終了にします。


オーブンの余熱は、扉を開けた時に少し下がることを見越して180℃で10分予熱しておきます。
その後、生地を入れて170℃で45分間焼きます。

20分ほど焼いて表面に焦げ目が出来たら、アルミホイルをかぶせて焼き色を調整します。



ssシフォン-21焼き上がり

焼き上がったら竹串を刺し、生焼けの生地が付いたら5分ほど焼き足します。

ひっくり返しても生地が落ちてこないくらいまで焼き上がったら、型を逆さまにして粗熱が取れるまで冷まします。



ssシフォン-22型抜き

冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら、金属製のへらと竹串をを使って型から抜きだし、盛り上がった表面の部分を綺麗にカットして逆さまにして完成です。



ssシフォン-23プレーン完成

ふんわりとしっとりが両立する焼き加減は家庭用オーブンだとそれぞれまちまちですので、何回か焼いて試してみて下さい。
温度が高くて時間が長いとしっかりと焼き上がって生地は型にしっかりと付いてふんわりと焼き上がりますが、水分が飛びすぎてしっとり感が減少してしまいます。
オーブンの癖を上手く見極めて下さい。
2012.03.25 / Top↑
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